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2021年のクリスマス。 

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昨年のクリスマスは神戸の病院で迎えた。

こども病院だったので、
病院スタッフの方々が
子どもたちの喜ぶことをいろいろ考えてくれて
夕食もチキンとケーキが出て

次女はタンパク質の食事制限があったので
同室のみんなよりとっても小さいチキンだったけど
それでも、嬉しそうにしていた。

で、篠山に残っている子どもたちとオットーさんは
スーパーで買ってきたチキンやピザを食べてるよーとか
連絡入って。

そういうクリスマスだった。
みんなそれぞれ我慢と淋しさを抱えてなんとか頑張るクリスマスだった。

という経緯もあって、今年のクリスマスは
去年の分も張り切るぞと心に決めて

フルーツカスタードタルトを作り
料理もわちゃわちゃ作って

家族そろって、迎えられて
それだけで本当に嬉しかった。

今朝は子どもたちにサンタのプレゼントが届いて
わいわいしてます。

メリークリスマス!

一年ぶりの11月。 

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久しぶりのブログ。なんと、一年ぶり。

昨年の12月は長男の寝顔の写真だったので
今年の11月は次女のニンジン写真に決まりました。

この次女が昨年の12月半ばに救急で神戸のこども病院に
入院したりしてほんと、今でも思い出すと胸が苦しくなる。

病名は慢性腎炎、ということで、
急に血圧が上がって
尿たんぱく尿潜血、ととにかく腎臓の働きがすごく悪くなってしまって。

10日ほど入院して、
今は落ち着いて元気いっぱいに暮らしています。


ということを本当はゆっくり書きたかったんだ。
もう一年前になるのか、、。

時の流れ。

またこのブログも活用していきます。
コロナ今後どうなるか分かりませんが
またライブの依頼などあればお声がけください。

ISSIN二人とも元気にやってまーす。





12月。 

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12月がやってきた。
サンタさんへの手紙も書き終え
子ども達はワクワクの一ヶ月。

小6の長女からはとうとう
「サンタ信じてない」発言もらったけど
「信じてないとサンタさん来ないんちゃうか」と言ったら

「なるほど、そうか」とすべて察した様子で
ちびっこ二人に合わせてくれている。

我が家はサンタさんへ欲しいものリクエストの
手紙を書いて置いておき、その手紙が消えていたら

「サンタさん、手紙持って帰ってくれたー」と
ひと安心。あとはクリスマスを待つだけ、という仕組み。

もちろん、手紙を書く前に
私と相当相談し、さらに欲しいものの在庫確認をし、
オットーさんのGOサイン出てから、という感じ。

4歳男子は仮面ライダーリュック。
6歳女子はフワフワうさぎ耳リュック。
11歳女子はコンタクトレンズ。

コンタクトなんて、サンタには無理だぜーと思ったけど、
察しているなら、まあ、眼科に行きましょかとなった。

遠視で小1からずっとメガネかけてる長女。
コンタクトは扱いが難しいけど、やってみるがいいよ。

ちびっこ二人は謎のリュック推し。
よいクリスマスになりますよーに!



写真は昨日の長男。
おでこから鼻先へ向かうカーブが好きなんだよなー

11月。 

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いつのまにか11月になってしまった。
毎年この時期、そう言っている気がする。

写真は篠山の風景。散歩し放題。
この「なんにもなさ」ほど贅沢なものってあるんだろうか。
夕暮れ時なんて本当に最高。
夕日が山の向こうへ落ちていって
空が青とオレンジで染まる時なんて

涙がでそうになるくらい、キレイ。
そのキレイさを前に、日常のあわただしさも感情の起伏も
いっとき、全部吸い込まれて
深呼吸、仕切り直し。

こういう場所で暮らせる幸福は
代えがたいものがある。

篠山では秋のこの時期、
誰かが何かを配っている。
私はもらってばかり。
枝豆、柿、栗、野菜、、、ありがとうありがとう、って
今日はだれだれからもらったお豆さん、って
たくさんいただいても、ペロッと食べきってしまう。
美味しいのだもの、困ってしまう。

こういう場所でのこういうやり取りの幸福も
やっぱり代えがたい。
良い場所に住んでるなーと心底思う。

今年もあと二ヶ月。
コロナの特別な年。
これもらって、これおすそ分けって
そういうふうに。

空が青とオレンジで混じりあうように
多く持っている人が持っていない人へ
分断ではなく、混じりあって
そういう社会になればいいのに。









手話。 

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とっておきの音楽祭で手話歌に挑戦して以来、
ぽつりぽつりと手話の勉強をしてきた。

勉強と言うほどのこともしてないけど、
篠山の手話友達も増えて
聾者の友人もできて、手話は相変わらずとても楽しい。

そんな聾者のカメラマン友達に撮ってもらった写真。
この嬉しそうな顔よ、、、と自分であきれる。
犬ならシッポ振りすぎて回転してるところだろう。

それくらい、彼女の存在はとても大きい。
彼女ともっと仲良くなりたい、というのが
手話を学ぶ原動力になっている。

とは言っても、先日この写真を撮ってもらった後も
LINEで「藍子さん、指文字復習頑張って」と言われて
ひゃーすんません、となったりしているんで、
まあ、ぼちぼちは、変わらずぼちぼちのまんま。


そんな私。
今回、篠山市の手話施策推進委員に選ばれたのだ!
広報誌で募集しているのを知って、
小論文書いて、ドキドキして応募して。

採用になりました!と電話連絡もらった時は
嬉しいですーがんばりますーダメやと思ってましたーと
それはもう、感激の声を届けたんですけどね。

後日、採用の正式な書類送っていただいた中に
書いてありました。

応募者、一人、、、、採用者、一人、、、

そら、受かるわな、、、と。
喜びの波がサーっと引いていった瞬間。

篠山で手話を広げるための委員。
手話に限らず、やけど、
この街が誰にとっても暮らしやすい街になれば、と願っている。

自分の出来ること、やりたいこと。
じっと手を見て、動かして。