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我ら陽気な。 

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先日のんだくれ~ずで集合した。

のんだくれ~ずは大学時代のバンド仲間。
ゆっくり会うのは本当に久しぶりだった。

それぞれ住んでる県も違う、環境も違う。
なかなか会えなかったけど、ようやく集合。

久しぶりでも、なんて言うか、探り合いや
すり合わせがいらない感じ。
会った瞬間、もうバーッと喋りたいこと聞きたいことで
いっぱいで、ずっと喋ってた。

優しいから好きとか、良い子だから仲良くする、とか
そういう次元ではなくて
むしろお互いのアカン感じをお互いに笑いあってる感じ。

私のアカン感じを一番知ってるのもこの二人だろうなあ。

帰ってからも、寝るまえにまたひとしきりLINEで笑って。
名残惜しいんやろなあと自分で思った。

お母さんでも、妻でも、大人でもない、
結構汚れてる「私」を
ガハハと豪快に笑ってくれる。

ええもんやなあ、友人って。
布団の中で、心の中でしみじみ。
またしっかり大人の顔して生きて
次会った時に、再びバカな話で笑おうと思う。

なかなか会えなくても、遠く離れても、
いてくれるだけでいいよ。


注:ちなみに写真は「からふね屋」のディスプレイで
決して食べたわけではありません。
家に帰って子どもたちに「これ食べてん」と
嘘の自慢をしてニヤニヤしたかっただけ。









男の子・女の子。 

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先日、長男の三歳児健診があった。

三人目にして初めてだった気がするんだけど、
保健師さんから長男に向けて
「あなたは男の子ですか?女の子ですか?」と質問があった。

お名前は?何歳ですか?
そういう質問の流れの中でのこと。

「ぼくはおにいちゃんです」と長男が言う。
だけどどうも保健師さんは「男の子、女の子」という単語が言ってほしいみたい。

「じゃあね、あなたのお姉ちゃんは男の子ですか?女の子ですか?」
「・・・キキはふつうの大人です」
「じゃあね、隣にいるお母さんは男の子?女の子?」
「・・・ママは、一番大好きなママです」

というやり取りを経て、
「お母さん、もう少し会話の中で、男の子、女の子、という単語を入れて
意識させてあげてください」と言われてしまった。


私はモヤモヤが止まらなかった。

男の子、女の子の概念は、
意識しなくても植え付けてしまう場合の方が多い。
むしろ親が気を付けなくてはいけないのは、
そういう概念で本人を強く縛り付けずに、育てられるかどうかだ。

本人の心が育った時に、
自分で「らしさ」を肯定出来ることの方がよっぽど大事で
三歳にして自分の性別など、確認する必要ってあるんだろうか。


男の子だからやんちゃでさー、とか
上がお姉ちゃんだから面倒見てくれてー、とか
私もガンガン言ってるし、

性別がもたらす傾向というものは
確かにある、と思う。
同じように育てていても、
仮面ライダーとプリキュアに好みはなぜか分かれて
そういうのって不思議だなあと思ったから。

でも、そうではない子もきっとたくさんいるはず。

そういう子にとって、その質問とその指導は
今後の育ち方に影響があるんじゃないだろうか、と思ってしまう。

のびのび育ってくれ!と願う。
どの子も。どの子も、だ。

また、つまらぬものを。 

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賞味期限間近の強力粉と
先月から飲んでいるパラダイス酵母で
パンを焼いた。

一回目、よく膨らんだけど、しょっぱい。
シンプルに塩の分量を間違えた。

二回目、しょっぱくもないし、膨らんだけど、
なんか美味しくない。
なんでだろう、よく分からない。

焼き終えて、味見して、
またつまらぬものを作ってしまった、、、という無念。

それでもテーブルに置いておくと
お菓子代わりに食べてくれる子どもたち。

次こそ、おいしいパンを!と
まずはデジタルのはかりが欲しいんだよな。

私はいつでも、まあこんなもんか、と
適当に分量を量ってしまうのが最大の敗因。

でも、こういう何が出来るか分からない楽しみが
酵母パン作りの醍醐味なのかも。





芍薬。 

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日曜、花屋で
一番つぼみの固い芍薬を選んで買ったのに、
家で飾っていたら一日で、こう。

ここまで広がるものかね。

芍薬はまんまるの蕾がちょっとずつ開いていく様が良い。

楽しみにしていたのに、ここまで開くと
別の花みたい。

子どもたちも魔法のように広がる花びらに
凄いことなってるで!とびっくり。

ほんま、暑くなりました。
今週は気温が上がる様子。

マスクの子どもたち、しんどくないかなって
本気で心配。

しかしとにかく学校が始まってから
急に時間の流れるスピードが速まってしまった。

あの、ゆったりとしてのんびりの日々は

長女の読書感想文から拝借すれば

灰色の男たちからモモが取り返してくれた時間、

だったのかもしれない。

光の射す方へ。 

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リクガメは体温調整をするために、
自分で日陰に行ったり日向へ行ったり。

光の射す方へ
自分で意志して向かう。

そんで、温かくなるまでじーっとしてる。

最近は暑いので、
庭に出していたら
穴を掘って自分の体を冷やしていることも多々。

庭はクルのために、脱走できない仕様になり、
のどかにクローバーなど掻い摘んでいる。

で、日が暮れたら部屋の中へ。
お決まりの寝床へ直行。
なかなか幸せなんじゃないか、と思う。


休校が終わり、ひさびさ登校の一週間。
なにがどうって、ずっと姉たちといた長男が
寂しがって、朝からもう学校までお迎えに行こう、と
何度も言うので閉口してる。

たくさん遊んでもらって、嬉しかったよね。