広島から帰ってきました。 

2月29日、おじいちゃんがこの世を去って
一昨日の通夜から家族で広島へ行き、昨日帰ってきた。

おじいちゃん、いい顔していた。
母たちに囲まれて最期まで穏やかだったそうだ。

従妹たちにもたくさんあった。
皆それぞれにいい年の大人になっていて、
昔正月の度に広島で遊んでた頃を思い出した。

私、広島のおじいちゃんの家が大好きだったなあ。
大通りから細道に入って、坂をぐるぐる歩くと在る家。
その細道に入る角らへんに喫茶店があって
子ども心にそのお店へ入ってみたかった記憶。


おじいちゃんは無口な人で
子どもだった私たちとそんなに喋る事はなかったけど
お年玉くれたり、
集めているコレクションを見せてくれたりした。

もっと大人になってからも広島へ会いに行けばよかったかな。
そしたらもっとおじいちゃんのこと知れたかな。

いまさらそれはもう遅いけれど
先週キキ連れてお見舞いに行けたことは良かった。
キキも大きいじいじに「3歳か」と言ってもらえたことを覚えていて
おじいちゃんの死もキキなりに理解してるようだ。

私もいろんな言葉でキキに説明したけれど
雲の上に乗ったのだ、というのが一番しっくりきたようだ。

雲の上から見守ってくれてる。間違いない。

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