ミンダナオに行きたい。 


この連休の間に
私たちが参加しているNPO「ドネーションシップわかちあい」主催で
お話を聞く会があった。

講演してくださったのは
「ミンダナオ子ども図書館」の松居友さん。

ミンダナオ子ども図書館


ドネの会費の一部もこのミンダナオ子ども図書館に寄付された。
現地の映像を見ながら、穏やかな松居さんの声が心地よかった。

私はキキを見つつだったので全部聴けたわけじゃないけれど
「ドネの寄付は洪水の時に配ったビニールシートに使わせてもらった
本当に助かりました」という一言を聞いて、ちょっと泣きそうになった。

年間一万円のドネ会費がその時々で必要な場所へ届けられる仕組みの
「ドネーションシップわかちあい」。

ミンダナオの映像は子どもたちの笑顔とジャングルを含む大自然と
あとは洪水などの被害と、銃声、難民、病い、貧困、、

その知らないでいた場所の誰かの今の生活に
ちょっとでも力になれたのだとしたら、とても嬉しい。


松居さんが「ぜひミンダナオに来て下さい」と呼びかけてくださった。

日本にいるとどんどん孤独なるけれど
ミンダナオに二週間ほどいると、時間の流れが変わる。
定刻がきたから動く、のではなく、動きたくなったから動く。そんな世界。


子ども図書館では現在100名ほど(子どもは80名ほど)が共同生活をしていて
松居さんもまったく一緒に生活しているそうだ。

もしも行けたら、
そこで同じようにしばらくの間生活させてもらいながら
子どもたちと遊んだり、絵本の読み聞かせに参加させてもらったり、、
大自然の中で、自分が今まで作ってきた時間の流れを洗い流して
新しい時間の流れを取り込む・・・というようなことを自由にするのだろうなあ。


行きたい!!と強烈に思った。この強烈さはなんだろう。

行きたい行きたい。とあれからずっと思ってる。
多分、行くだろうなあ。キキ連れて。

松居友さん、素晴らしい方でした。
プロフィールも読まずに講演会に参加してして
本当に失礼しました。
またお会いできますように。おまじない。

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コメント

私も行きたいなあと毎日思ってます~。

ビニールシートになったんだ!
善かったぁ。感動するね。
ミンダナオ行きたいなー!どこにあるんだろう。
探してみようー☆

ひろこさん☆
ほんと、行きたいです。現地は安全ではないようなので、危険伴いますが、でも、行きたいですよね。


しづまっきー☆
ビニールシートになったんだって!
たくさんの人の役にたったなら嬉しいよね。私たちだけでは決して手をつなぐことも出来なかった人たちと、ドネと松居さんたちを通じて、つながっていく。

どこかで自分がだれかの役にたった、と想像するだけで、生きていてよかったと思える。

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