自分の生きる世界のこととして。 


友人がブログでタイのことを書いていて
自分が行った場所が燃えてる映像を見て
はじめて感じた

というようなことを書いていた。


それを読んでさらにようやく
私は心が少しそちらに向く、というくらい
今の私は
世界の出来事が「自分の世界」の出来事ではないかのよう。

そのくせ、子どものニュースには異様なくらい敏感。


タイの騒乱も、宮崎の牛のことも
その場に生きている人にとっては
人生が覆される出来事だろう。

私が出来ることなどないとしても
もう少し世界へのアンテナを広げよう。

自分が生きている世界の出来事。
遠くとも、時間の「今」を共有するのだ。

いま、まさに、誰かが泣き、誰かが死に、争い。
「今」は止まらない。

私の生きる今の世界の出来事。

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