ベートーベンのような。 


ベートーベンの音楽のような、地を這うような
ドロドロした部分。

私自身、持ってないわけじゃないはずなのに
どうにも「ないもの」にしてきた気がするなぁ。

それが自分の音楽にも表れてしまうんだろう。

昨日「藍子ちゃんの音楽はモーツアルトの世界ね」と
言われてものすごーく、「そういうことか!」と思った。


一生懸命、「キレイ」なものであろうと
自分の生き方をそのように、努めてきた。

喜びベースでなんでも捉えようと。

そうするのが自分でも嬉しかったし(たぶん楽だったし)、
その努力が、人生を楽しむってことのような気がしてた。

でも、もっと自分の深いドロドロした部分にも目をやりたい。
ないものにせずに、自分の一部として歓迎したい。

ないはずはないのだ。

自分のジャジャジャジャーンな部分。
真っ暗な埃まみれな心の押入れを開けてみよう。


そして、そこから生まれる音楽を形にしてみよう。


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