ひとりランチ。 

うちの近所、歩いて15分くらいのところに
ものすごく隠れ家的イタリアンのお店がある。

隠れ家すぎて、
私も看板しか見つけたことがなかったけど、
今日散歩してたらとうとう店の実物とご対面できたので

よっしゃ、入ってみようってことになって
一人ランチは隠れ家イタリアンになった。

が、すばらしく混んでいた。

田舎なので駐車場だか空地だかわけわからないスペースが
店の前にだだっ広くあるのだけれど、

そこには車がズラリ。
そして、古い和風の民家的佇まいのそのお店の中は
佇まいからは想像できないくらいガヤガヤと人がたくさん入っていた。

びっくり。こんな、ひとけのない場所に、こんなにも人が・・・


どういう宣伝をしてこれだけ人気を呼んでるのか知りたくなった。
味は、素人の私にはよくわからない、何か「高級」的味わいだった。

お店でおいしい物を食べながら
「どうやって作るのかな?」とか「自分でも作れるかな?」とか
考えるのが好きなのだけど、ここの味はちょっと複雑すぎてポヘーって感じ。

パスタに小豆ってどうなのー?とか??いや、おいしかったけど、、
結局、デザートと紅茶で「ああおいしい」と初めて心が落ち着くような・・


そして、篠山の家に帰って、夜には鰯のフライを食べながら
やっぱり家庭が一番、我が家が一番、と心で唱えるのであった。



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