ひき肉ピカタ。 

基本日々の料理は、料理本など見ずに
ものすごく適当に感覚で作ってるんだけど、

たまたま図書館で借りてた料理本があったので
昨夜オットーに「この中で食べたいものあれば明日作っちゃるよ」と言って本を見せた。

そしたら「これ」と言って「ひき肉ピカタ」を指差した。

で、今日作った。見た目はばっちり。
オットーも「おお、おいしそー」と言って食卓についた。

ふふふ。いかがかな。

って私は味見さえしてないけどね?
だって夕方にお菓子食べすぎちゃったしね?
でもお詫びに散歩一時間したけどね?

などどいろいろしゃべっていたら

「うっ」とピカタを一口食べたオットーがうなった。

可笑しくなって私も一口もらったら、
なんだかものすごーくものすごーく甘い香りがお口いっぱいに広がった。

そうか、わかった。
本当はお肉にウイスキーを少しかけるようにレシピには書かれてあったんだけど
我が家にウイスキーなんてないし~と思って
お菓子づくり用の「キルシュ」という甘いお酒で代用したんだった。

それがこんなにまで全面に甘さを引き立てるとは!!驚愕の事実。

オットーは日ごろなんでも大概おいしく食べるし、食事を残すなんてことはないんだけど、
今日はじめて、本当にたぶん初めて「無理」と言って残した。

で、かわりに缶詰のサンマの蒲焼を食べていた。
サンマを食べながら「ううう、見た目はこんなに美味しそうなのに・・」とぼやいていた。
「ギャップがひどすぎる・・・」と。


さんざん笑ってしまった。明日はおいしいもの作ろう。味見もちゃんとしよう。



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