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容疑者Xの献身。 


水曜は千円で映画を観られる貴重な日。
何を観たいというよりも先に、映画館に行きたい、となる。

「貝になりたい」は観ることができない。
子どものころ「はだしのゲン」や「ホタルの墓」を観て
夢にずっと出てきて、すごく怖くて、以来戦争ものの映画はどうしても避けてしまう。

それで、というわけではないけれど
お気楽な映画が見たいなぁと結局、原作を読んでたこともあって
「容疑者Xの献身」を観ることにした。

そして、びっくりしたことに、泣いてしまった。
原作では泣かなかったし、原作の方がもちろんよかったのに、泣けたのは
ひとえに堤真一の演技のせいだと思われる。

ヤバイ、泣いてる、ポタポタ泣いてる・・・と一人で焦った。
「おくりびと」でもじわっとくるくらいのものだったのに、
「容疑者X・・」で号泣ってどうなの、私。

一人で突っ込む。映画館には5人ほどしかいなかった。
だからどれだけ泣いたって良かったけど、
なんとなく月9あがりの映画に泣くというのはカッコわるいような気がしてしまったのだ。

なんといっても堤真一の勝ち。ガリレオ先生なんて目じゃないね。










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