どんぐり。 



キミにしてみれば公園のどんぐりさえ
特別で大切な宝物なんだね

そんな目で見ればこの世界はどんな色?
キラキラに輝いて見えていたらいいな

キミがもっともっと笑えるように
となりで私も笑おう
キミがずっとずっと笑えるように
どんな時も キミのそばにいるから


大きくなったらどんな夢描くんだろう
今日の日がその未来に繋がっているのかな

キミはキミらしく いてくれたらそれでいい
いつだって一番の味方でいてあげる

明日もっともっといい日になあれ
楽しいことたくさんしよう
いつか大人になるキミへ
ゆっくりでいい ゆっくり一緒にいよう




長女が三歳の頃に作った歌。
公園では今、どんぐり祭りだ、いくらでも落ちてる。
次女はポケットぱんぱんに詰め込んで喜んでいるし
長男も拾っては私に届けてくれる。

それを見ながら私はこの歌歌って過ごしていました。
長い雨と台風が過ぎてようやく公園に行けた日。


そして昨日は分割してほかの日に分けたいくらいに晴れだった。
晴れているだけでうれしい。雨が続くとそう思う。
そうなんだよ、いいお天気ってだけでうれしくなるんだよなあ私たち。

どんぐりで喜ぶ子ども、晴れて喜ぶ大人。
遠くないものを、喜べること。
そういう生き方が好きだ。でもだからといって
小さく満足していたいわけじゃない。

まだまだ、わくわくして遠いものにも手を伸ばしたい。



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