三月。 



日記ひさびさ。三月へ突入。

三月になると震災の映像や記事が増えて
もうすぐ3年やなあ、と思う。

津波の映像はすさまじくて、
少し観ただけで、こんな遠くに住んでる私でも辛い。

まだ生々しすぎる。
どうか、どうか、、と願うことがたくさんある。

3月はそういう月になった。
ああ春やなあと喜ぶ前に、ああ3年やなあと思う月に。



そして最近の政治情勢は
なんだか平和とかけ離れていくことを目指しているようで
本当に、この国はどうなっていくんだろうと
真面目に不安になる。


私が小さいころは社会科で、
この国は過去の戦争からもう二度と戦争しないと決めた、
そういう憲法があるんだと学んで
子どもながらに誇らしかった。

ああこの国に生まれてよかった、
みんな日本みたいな憲法作ったらいいのにって思った。

それは愛国心なんて呼び名のものではなかったけれど
平和な毎日に感謝していた。


でも、そういう時代は終わるのかも知れない。
教科書も私の頃とは書き方が違うようだ。

自分の中の「そんなん当たり前やん」ってものが
世間の流れと大きくずれていく恐怖みたいなものを感じる。

平和がいい、戦争あかん、そういう当たり前は
当たり前ではないんかな。


子どもがいるとどうしても子どもの未来を思う。
この子たちが大きくなる頃、この国はどうなってるかな。

ほんま、どうなっているんやろう。



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