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 2014年02月 

キラキラ。 

パソコンに向かえないことが判明したので、ケイタイから日記を書くようにしてみた。
ケイタイならちょいちょい書き足したりできるし、いいかも。


昨日はキキの5歳の誕生日で家族でお祝い。
ケーキは昨年同様、近くのパン屋さん特製のバースデーケーキ。

これが、すごいんだ。
毎年すごいんだ。
そりゃ一日ひとつだけしかつくれないよね、、っていうレベルの
手の込んだケーキで、
これは喜ばれることだけを願ってくれてるんだろうなあってことが
こちらまで伝わってくる。

ただただ、相手が喜ぶことだけを願って。
それを楽しみに。

そういうケーキだ。


そのケーキを見ながら思い出した。

ひまりを産む時、陣痛はとにかく緩やかだった。
出ておいで、出ておいでと
私は陣痛が強くなることを願ってたんだけど。

その時、お腹に向かって何度も念じてた。

赤ちゃん、この世界はキラキラしてるよ。
いろんなことがあるだろうし、
汚い部分もあるけど、
出会う人も出来事も、キラキラしてるから。怖くないから出ておいで。


キキのケーキを見ながら、
あーやっぱキラキラしてるよなあと思った。

喜ばれることを喜ぶ。
そういう人や心に触れた時に、
うわー世界も捨てたもんじゃないよねーと
強烈に思うのだ。

5歳のキキや生後20日のひまりが、
これから生きてく中でそんなキラキラに
たくさん出会えることを願う。

出会い、それをキャッチできることを。

そして同じくらいそれを発することが
できることを。


大切な人が増えると欲張りになる。
願いが尽きない。


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