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あたたかいもの。 

あたたかいお茶を飲んだり、
あたたかいお湯につかったり、
ふかふかのお布団に入ったりしたときに、

ふーっと息がゆっくり吐けて
冷えてた体も緩んで、
あああー幸せーとか言ってしまったりして、

そういう瞬間に、
寒い時期も悪くないなあと思う。

あたたかいものを喜ぶ季節というのは
冷たいものを欲する季節より、優しいのだ。

でも、実際朝の寒さはなかなか堪えてきた。
優しいと感じるのも、つかの間かもしれないなあ。



台風でまたたくさんの命が失われた。
一瞬で、飲み込まれる。
昨日と今日と明日が一本の同じ道の上で
つづきつづき、そのつづきで、続きつづけることが
どれほど奇跡かとあらためて思う。



明日は家族で京都まで、以前もお話を伺った
松居友さんのお話会に出席する。


以下明日の詳細です。興味ある方はぜひ京都までどうぞ。


ミンダナオ子ども図書館
松居友さんお話会

「ミンダナオ子ども図書館」(MCL=Mindanao Children's LibraryFoundation Inc.)は、フィリピンの現地法人として認可された団体です。
http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/indexPikitKidapawa...
MCLは地域の村に入っての絵本などの読み聞かせ活動、医療支援、就学支援、子どもシェルター、難民救済活動、孤児施設、植林活動などをおこなっています。
MCLを創設し、10年にわたって現地での活動を続けてこられた松居友さんのお話を聞きます。

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2013年10月19日(土)
午後2時より(1時半開場)
京都呉竹文化センター会議室
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kuretake/map.php
近鉄電車、京阪電車「丹波橋」駅前  
参加費500円
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▼松居友さんのご紹介
1953年3月2日東京生まれ。フィリピン キダパワン市在住。
児童文学者、ミンダナオ子ども図書館館長。
フィリピンでは、第二次世界大戦後、南部のミンダナオ島で独自の文化・社会を築いてきた先住民と政府の対立が先鋭化し、多くの犠牲者や避難民が生まれました。2003年には停戦合意がなされ、断続的に和平交渉が続いてきましたが、現在も不安定な状態が続いています。
2000年にミンダナオ島を訪問した松居さんは、紛争により難民となり、貧困により疲弊した子どもたちが、笑みどころか表情を失っている光景を見て、この子どもたちを救いたいという強い思いから、島に残り、絵本の読み聞かせ活動を始めました。
2003年には、さらに活動を拡大するため「ミンダナオ子ども図書館」を設立し、小学校や保育所建設、医療支援、奨学金の付与なども行っています。現在も同図書館には、貧困等で自宅からの通学が困難な、言葉も宗教も違う約100人の子どもたちが共同生活しており、同図書館はこれまでに、同図書館に居住する子どもたちも含め、さまざまな事情を抱え、学校に通うことが困難な約630人の子どもたちに奨学金を付与してきました。
近年は、日本の不登校やひきこもり等の課題のある青年たちを招き、子どもたちへの支援とフィリピンの子どもたちとの交流を通じて、生きる力をつけるための活動も行っています。
2012年 自由都市・堺 平和貢献賞を受賞。

主催:NPO法人ドネーションシップわかちあい  
075-621-3128
http://www.donationship.org/
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