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教習所という試練。 

運転に向かないということは
大学時代の友人をはじめ、私の親からも言われているので
まったくそうだ、と思うのだけど

教習所で
運転シュミレーションという感じの
ゲームセンターにありそうな機械に乗って
運転をしてみて、

想像以上に自分が運転に向かないことが判明。


教官から何度も
「はい、おちついてー」
「ブレーキ踏んでへんよー」といろいろ言われるのはまあヨシとしても

「はい、上半身バタバタさせすぎー」と言われた時には
自分でも絶句で、運転中に上半身をバタバタさせた認識などございませけど?と
誰かに訴えたい気分だった。


初日からそうとう落ち込んで帰宅する。

オットーなど若いころに免許を取り
その後何事もなく、車に乗っているので
この劣等生の気持ちがわかるはずもなく

余裕の顔でいろいろアドバイスをくれるのだけど
それが余計に腹が立って、

「あなたは運転に向いてるのかもしれないけれど
私のように<人生愛嬌がすべて>みたいにして生きてきた人間には
運転は難しすぎる」ということを言いながら、八つ当たりする。

しかし、オットーに八つ当たりしても
事態に変化はないので、

自分が劣等生であることをしっかり踏まえて
とにかく安全に安全に運転するように今後心がけるしかない。


無事に免許取得できる日を心待ちにしつつ
今週もこつこつがんばろう。
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